作曲の基本を勉強するための オススメ教材2

シェアする

前回に引き続き、こちらのご紹介です。
IMG_5939
和声 理論と実習 Ⅱ
ざ~くり言うと、
「一瞬だけ他のキーのコードを使ってみようかな」
「お、うまくいった。転調もしてみっかな◎」
問題:「メロディーにコードをつけなさい」
→俺:「やったろ☆」
って話。

↓本書の目次はこんな感じ
——————
【目次】
第1章 Ⅱ7の和音
第2章 準固有和音
第3章 V(V)の諸和音
第4章 Ⅳ7・+Ⅳ7・-Ⅱ1の和音
第5章 K2におけるS諸和音の総括
第6章 K3におけるS諸和音の総括
第7章 近親転調
第8章 ソプラノ課題
——————

用語を解説しますと、
「Ⅱ7」…Cキーの中のDm7
「準固有和音」…Cキーの中でFmを鳴らす
「V(V)」…「ごどごど」と読みます。Cキーの中でD7を鳴らす
「Ⅳ7・+Ⅳ7・-Ⅱ1」…Cキーの中でF7、Cmキーの中でF7、Cmキーの中でDbとか
「K2、K3におけるS諸和音の総括」…T-S-T(K2)、T-S-D-T(K3)の動きの中での、S(サブドミナント)の使い方。
Tはトニック、Sはサブドミナント、Dはドミナント。
ちなみにCキーで言うと、
・トニック…C、Em、Am
・サブドミナント…Dm、F
・ドミナント…G
だよ。
IMG_5940
あとは転調についてと、
「ソプラノ課題」…メロディーにコードを付けていく練習
IMG_5941
です。
ざ~くりですがw

ハードル高いでしょうか?
テキストで読むともしかすると難しく感じるかもしれませんが、高校生がコードとかも知らない状態で読んで理解できた内容です。
ぜひチャレンジしてみてください。

いつも同じような曲になってしまう、とか
おしゃれな曲作りたい、とか
そんな時に読むと良いと思います。
確実に作曲の引き出しが増えるでしょう◎

では。